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つくばに住んでいます。ずっと住んでいるわけではないのですが、それなりにゆかりがあります。TX開通にあわせ、発展する街を見るのは楽しいものですね。「つくばであれこれ」公式!?ツイッター始めてみました。
2014年04月23日

つくば 広報つくば臨時号で総合運動公園基本構想が!

つくば 広報つくば臨時号で総合運動公園基本構想が!



つくば 広報つくば臨時号で総合運動公園基本構想が!


配置図とかは、こっちの記事を見たほうがわかりやすいかも。
http://lsupport.tsukuba.ch/e248800.html



広報つくばには、それほど目新しい情報は無いのですが、財源のことが記載されていたので、抜粋してみます。




財源の内訳は、事業費の最大40%が、国庫補助金で見込まれます。
残りの60%は、合併特例債や公共事業等債の地方債を充当することが可能であり、20年間での償還を予定しています。
以上のことから、一般財源としては、全体の事業費の5%となります。




まずは、国庫補助金
これは、このサイト(http://www.ifinance.ne.jp/glossary/japan/jap074.html)によると


国庫補助金は、「国庫支出金」の一つで、特定の施策の奨励または財政援助のための給付金で、国が特定の事務事業の実施を奨励し、また助長するために交付するものと、地方公共団体の財政を援助するために交付するものとがある。




ということなので、今回の事業のために、申請するのでしょう。なので、通れば確かに国の費用でまかなうことが出来ますね。通るかどうか不明なので、「最大40%」みたいな表現をしてますね。




続いて、合併特例債
これは、このサイト(http://kotobank.jp/word/%E5%90%88%E4%BD%B5%E7%89%B9%E4%BE%8B%E5%82%B5)によると


「平成の大合併」をした自治体が合併後10年間で発行できる債券(借金)で、事業費の95%に充てることができる。借金のうち7割は国に負担してもらえる。自治体の直接負担額は事業費の3割程度で済むことから、全国の自治体で活用されている。



これは全体の16%(約59億円)をしめるようです。うち、7割は国庫負担らしいので、約11%は国負担ってことになりますね。




そして、公共事業等債
これは・・・実はよくわかりません、が、地方債なので、自治体が発行する債券の一種なのでしょうね。

これは、約39%(約143億円)になるそうです。

ってことで、いまのところ、うまくいくと、全体の約半分の183億円程度は国が負担してくれることになります。
一方、残りの183億円程度は、自治体負担ですね。

んー、なかなか大きな額ですね。未だ必要性が良くわからん・・・


ってか、あった方が便利は便利でしょうが、この金額を使う必要があるのかって点は未だ疑問ですね。
  

Posted by l-support at 01:05Comments(54)つくばつくば市政